従業員持株会をどう考えるか

(日記に限らず、本当に継続することが苦手だ)

 

従業員持株会、という制度がある。

とても簡単に書くと、

① 一定の金額を自身で拠出する

② 拠出金額によって会社から奨励金が支給される

③ ①+②分の自社株を得ることができる

というもの。

 

インサイダー取引に引っかかるリスクがなく、単元未満の金額から積立ができるので安定した資産形成が始められ、そして何より奨励金が出るのでお得感があることがメリット。

一方、デメリットとしては現金化が面倒であることや、株主優待等の一部権利が得られないことがあげられる。

 

 

今の会社には持株会制度があるのだが、自分は入会していない。改めて検討する機会があったのでよくよく考えてみたが、やはり入会を見送ることにした。

実際にやってみないと分からないことはあるので、仕組みを理解するという意味では加入してもよいと考えたが、結局のところ検討すべきは

当社より良い投資対象はないだろうか?(反語)

この1点な気がする。

 

卑屈な物言いになるが、自分のいる会社は自分が入れるレベルの会社だ。

世の中にはもっと稼いでいる会社、財務が安定している会社、事業に将来性を感じる会社が数多ある。

投資の楽しみのひとつは、資金さえあればそういった会社(しかも複数)と簡単に縁を結ぶことができることだ。

無償SOなど自分の資金を要しないものはもらっておけばよいけれど、投資余力を削る必要があるのであれば、違う選択肢があるというのが自分の結論だ。

 

もちろん、人によっては自社が投資対象ということもあるだろう。そのときは思いっきり制度を活用すればよいと思う。残念ながら自分の場合はそうではなかったという話だ。

うるう年の思い出

本日の日経平均終値は39,166.19円(前日比▲41.84)となった。

前場は下げ幅3ケタだったので底堅いと言えるのだろうか。個人的には一時絶好調だった銘柄の調整を感じている。

 

今年はうるう年。

以前、年に一度の書類を2月末日付で作る機会が多い環境にいたことがあった。前年の資料をコピーして少々手を入れて当年仕様にするのだが、面白いほど28日→29日の修正を失念する人が多かったのを思い出す。

もちろん自分もひっかかった。年を直すのはほぼもれないので、日にひっかかるのもまた4年に一度の行事なのだろうなぁと直しながら考えたことを思い出す。きっと今年もまた誰かがひっかかっているのだろう。

 

日経平均最高値更新

本日の日経平均終値は39,098.68(前日比+836.52)となった。

ついに日経平均最高値更新・・・! ということでニュースは沸いている。

 

ラジオを聴いていたら「過去の最高値を体験して、その後4桁まで落ちたのも見てきて、自分が生きている間は更新ないかと思ってた」というような話をしている人がいた。確かに自分も長く景気の好感がない中、それは超えられない泡沫の夢のような気もしていた。

また、海外マネーが入っているだけだ、実感なんてない、というようなネガティブな声もあるようだが、日経のPERなどをみればバブルのようなハリボテとは違うことが明らかだし、個人的にも間違いなく含み益は増えた。利確していないので収入ではないが、BSが育っている。

(ベアが通りまくっている大手と違い、給料はまったく上がらず手取りは減るばかりなので景気の好感がないのは同意見だ)

 

もちろんこれから上がったり、下がったり、どうなるかは分からないが、まだてっぺんではないとも思っているので、程よい距離で投資を引き続き楽しんでいきたい。

 

日記は継続が難しい

(飽き癖が出てきて、頻度が開いてしまっている・・・)

 

本日の日経平均終値は38,262.16(前営業日比▲101.45)となった。

ここ最近の話題はやはりエヌビディアの決算だ。半導体関連銘柄だけではなく、上昇の続いてきたS&P500への影響も大きいと言われている。日本時間の翌朝に出ているはずなので、多くの人がドキドキしながら寝るのだろうな。

 

そんな中、個人的には日本の3月決算銘柄をピックアップしている。権利取り前の売却を前提に、いつもと違うスクリーニングをかけている。

野球をうまくなりたいなら野球をするように、トレードがうまくなりたいならトレードもするしかないのだ、多分。

 

上げ幅4桁は驚いた

本日、2月13日はNISAの日だそうだ。

そして日経平均終値は37,963.97(前営業日比+1,066.55)と続伸。年明けから好調な日本株だが、ここにきて上げ幅4桁とは驚いた。

寄与度をみてみると東京エレクトロンが13%上昇の結果、日経平均を400円近く押し上げている。半導体業界の底入れ感が出てきたという見解もあり、セクター全体でポジティブなことは別の銘柄を通して感じていたが、さすがのインパクトだ。

 

少し前にNISAで買おうと思っていた銘柄を誤って特定で買ってしまった。注文を間違えたことにすぐに気付いてNISAでも購入したので、特定購入分はすぐに売却してもよかったのだが、折角だし(?)少し利益を出したいなと欲が出て保有することにし・・・ありがちなことにそこから含み損となっていた。

配当もあるので権利取りの3月まで持っていてもいいか、と思ってい始めた矢先に本日の全面高。期末配当に少し足りない程度のプラスで売却できて少し嬉しい。

 

今時点で日経先物は38,000円台をつけている、明日も上がったらすごいな。

 

富士フィルム、株式3分割を発表

本日の日経平均終値は36,863.28(前日比+743.36)と大きく上昇。ソフトバンクグループだけで140円ほど押し上げたというのだからものすごい。

 

富士フィルムが分割を発表。こちらもS株でコツコツ買っていた銘柄のひとつだったのでどんな具合かとリリースを確認したら3分割・・・

勝手な言い草だが、S株で買い集めていた身としては少しがっかりだった。単元以外の1~99株では、どうあっても分割後の株式数を単元にまとめられない。分割後に端数を売却すればよいだけなのだけれど、三菱重工のような単元にまとめられる株数で待っている楽しみ(雑念)がないと思ってしまった。

内容も悪くはないがポジティブサプライズもないようで、一度売却して4月の分割後に単元で買うでもよいかもしれない。

 

余力がなくなってた

NISAつみたて投資枠の見直しで、毎月のつみたて額を増やした。

S株とはいえ、値嵩株を買っている。

決算発表後によかった銘柄を買い増し、売却は行っていない。

 

そんなことをしていたら、思った以上のペースで余力がなくなっていてびっくりした。

当たり前のことではあるのだけど、2024年ちょっとテンション高く入ってしまっているな。